クロゴキブリ幼齢虫捕獲

樹木や草が多い土地に隣接する 

東大阪市の介護デイサービス様から、「飛翔害虫」発生で対応依頼がありました。6月から光触媒付LED捕虫器「トレテーラMOSver3」を約1ヶ月間1台入口付近に設置。[害虫]は粘着シートに無数に貼り付きましたが、ゴキブリの幼虫も約20匹ほど貼りついていました。普通は、まれに1匹捕獲できるぐらいなんですが…。

‐今回、図らずもGの幼虫がいっぱい捕れました。考えて見るとGの幼虫が好む「3つの要素」とトレテーラがバッチリ合致しているように思います。

Gの幼虫は低温に弱く「熱がこもる所」を好み、水があれば餌無しで生きられるので「湿気・水気」を好みます。餌は「虫の死骸、紙」を好みます。

「水を噴霧」大事です~光触媒だけじゃなかった


光触媒付捕虫器トレテーラは「熱がこもる」電化製品です。粘着「紙」には無数の「虫の死骸」が貼りついています。そして、従来との違いは、

光触媒と粘着シートに「水を噴霧」したことです。点灯中でも、Gの幼虫にとって、「湿気・水気」は行動するための大きな要素だということです。