蚊とゴキブリを減らすLED捕虫器

トレテーラMOSver3

暗所24時間点灯で特に人がいないときに光と二酸化炭素発生で【蚊】を捕りまくる‼

【飛翔害虫対策】食品製造・化粧品製造・樹脂成型・田畑河川荒地山近隣家屋
【蚊対策】 火(蚊取り線香)を使いづらい、紙、フィルム等燃えやすい物を扱う現場
【飛翔害虫とゴキブリ対策】:食品製造・飲食店舗等

 

【光触媒付LED捕虫器】

 トレテーラMOSver.3

 

捕虫器トレテーラLEDに「光触媒」を組入れた製品  ver3   6月発売

世界に誇れる日本発の技術・「光触媒」を駆使した西當照明が提供する最高級捕虫器はこれです。

蚊・飛翔害虫から赤ちゃんゴキブリまで捕りまくる‼

  

2019年 ランプメーカーP社製「紫外線UVA-LEDランプ」を使ったトレテーラでの使用実験

P社製紫外線UVA-LEDランプをトレテーラに組み込み、捕虫実験をしました。

同じ10W形でもLEDは紫外線を高出力できる。飛翔害虫はUVAの強さに誘引され捕獲できます。

 UVA-LEDと白色捕虫ランプ比較試験 (光触媒無し)


P社製UVA-LEDランプと白色ブラックライトを使ったトレテーラの比較試験を実施

P社製UVA-LEDランプはブラックライトよりも2割以上飛翔害虫を捕獲した。フリッカー効果の有無?


 直流のLEDはフリッカーが無い。それよりも、UVAの出力差 が飛翔害虫捕獲に決定的な感じがする。

捕虫ランプ(白色)捕獲数:260匹

P社製UVA-LEDランプ捕獲数:460匹


 UVA-LEDと紫色ブラックライト比較試験 (光触媒無し)


続いて、紫色ブラックライトとP社製UVA-LEDランプとの比較試験で新たな問題に直面。紫色ブラックライトは、甲虫類の飛翔害虫を4匹捕獲したが、

P社製UVA-LEDランプは捕獲数ゼロ。飛翔害虫捕獲量比330匹 対 218匹からするとあべこべである。甲虫類捕獲の偏りは熱線またはフリッカーの有無を匂わせる…


 蚊が集団で捕獲できた! UVA-LED 


同比較試験で、紫色ブラックライトは蚊3匹捕獲。P社製UVA-LEDランプは蚊16匹捕獲。集団で捕れたのは初めて

LEDランプの紫外線だけでこれだけ捕れるとは…期待値が思わず上がる。

光触媒捕虫器トレテーラMOS 2019年

光触媒(ルミエキューブ)を組入れ


UVA-LEDランプは蛍光管(捕虫ランプ・ブラックライト)と比較すると蚊を集める能力が高い。それは紫外線365nmの出力差であると言える。ここに二酸化炭素を発生させると、蚊捕獲器としても視野に入る…。天板とベースに光触媒を8個設置しました。

トレテーラに酸化チタンを塗布したキューブ状の消石灰を主成分とする漆喰の塊(炭酸カルシウム)の光触媒を組み込み、UV照射による反応で悪臭成分を分解(ホルムアルデヒド濃度減少)。分解時に発生する二酸化炭素で「蚊」を集め捕獲します。 

 光触媒付LED捕虫器トレテーラver.2の製作


ランプだけでも、蚊が捕れるP社製UVA-LEDランプに光触媒発生体を追加したが、研究論文によると光触媒の設置は光源から3㎝以下に離れると反応速度が遅くなるそうだ。

光触媒を全部で16個に増やす。そのうち、ランプ近傍(3㎝以内)には半分の8個を設置。

UVA-LEDランプは指定ランプです

UVA-LEDランプは、紫外線出力を調整する電源装置と一体化しています。他社メーカー製のUVA-LEDランプはご使用になれません。

※ 太陽光と同じ紫外線UVAですが、LEDランプのためできるだけ直視は避けてください。

トレテーラMOSver.3 ~ 2024年

Ver3:光触媒促進!「前カバー」を追加


Ver.3は「吸血昆虫トレテーラ」開発を機に容易に取り外せる、前カバーを追加しました。

前カバー取付によりこの部分が「器」を形成して、風を遮り、空気が籠り光触媒を促進します。

前カバーは本体開口部に沿ってスライドします。

前カバーは簡単に取り外せます。

 Ver3:[ストッパー金具]追加で持ち運びしやすく


Ver.3から容易に取り外せる、ストッパー金具を追加しました。床置きで使用するので問題はありませんが、持ち運び時に「ベース」開き止めに役立ちます。

ストッパー金具を外す時は指である程度まで化粧ネジを緩めてください。

ストッパー金具を横へスライドさせると簡単に外せます

今まで通りトレテーラを寝かすことができます


 

Ver3:光触媒と粘着シートに「水噴霧」

埃を被った光触媒に紫外線を何日も照射続けましたが、その埃は消えることはありませんでした。光触媒に紫外線照射だけで本当に反応が起きるのでしょうか?疑問をもちました。

 光触媒は水の中の方が反応に良い。また、光触媒の分解対象の有機物(空気中の汚れ成分)は水に溶けやすいと言われています。



 この2点から 「霧吹き」等で光触媒に水を噴霧することにしました。耐候性のある粘着シートにも水を噴霧してください。思わぬ効果もありました。

Ver3:「OHラジカル粒」追加(復活)

初期はこの「OHラジカル粒箱」を組込みましたが、ボールの製造元からエビデンスが提供されないため、ver2では外しました。しかし、この度、光触媒に「水を噴霧する」ことを推奨するにあたり、復活させました。弊社の実験で「効果」を確かめております。

雨水など水気によるベースの汚れは、 カビや雑菌の繁殖 の原因となります。しっかり落とす必要があります。

OHラジカル粒は活性酸素です。汚れ成分を分解します。また、二酸化炭素発生で蚊を集めることもできます。

OHラジカル粒の効果について

 Ag⁺セラミック球 の前工程

OHラジカル粒は、Ag⁺セラミック球の生成過程でできます。エビデンスがありませんので弊社で実験をしました

実験用サイコロ銅

OHラジカル粒を詰め込んだ銅材でサイコロを製作しました。これを使って実験を開始

実験用「サイコロ銅」をペットボトルに入れてOHラジカルの除菌力の実験をしました

雨水ーサイコロ銅の有無

雨水をペットボトルに入れて1年近くになりました。

サイコロ銅の有無で汚れが全然違います。

水道水ーサイコロ銅の有無

水道水ーサイコロ銅の有無

水道水をためて1年以上になります。銅はすぐに変色しました。

サイコロ銅無は1年近く汚れは見られませんでした。流石、水道水!1年過ぎるとサイコロ銅の有無で水の汚染の具合が見た目でわかります。

雨水ーサイコロ銅ー銅のみ

雨水が8ヶ月以上になる「銅だけ」の方は底に黒い汚れが見られます。一方

「OHラジカル粒入り」の方は雨水が1年近くになりますが汚れがありません。

雨水ーサイコロ銅OH有

これは、OHラジカル粒の除菌力が銅よりも高いことを示しています。水を噴霧するなら、除菌と二酸化炭素発生の効果は期待できます。


 

【光触媒付捕虫器】

 トレテーラ・ルミエver.3

 

捕虫器トレテーラに「光触媒」を組入れた製品。LEDと違い、目に優しく眩しくないブラックライトを使用。その分捕虫範囲が狭くなり事務所、小規模製造現場等向き
   

【蚊・飛翔害虫対策】食品製造・化粧品製造・樹脂成型・田畑河川荒地山近隣家屋
【飛翔害虫とゴキブリ対策】食品製造・飲食店舗等 

 ブラック色50Hz,60Hz


シルバー色50Hz,60Hz

トレテーラ・ルミエ(2017年) 

トレテーラに光触媒(ルミエキューブ)を追加


トレテーラに酸化チタンを塗布したキューブ状の消石灰を主成分とする漆喰の塊(炭酸カルシウム)の光触媒を組み込み、UV照射による反応で悪臭成分を分解(ホルムアルデヒド濃度減少)。分解時に発生する二酸化炭素とランプ、器具の温熱と合わせて「蚊」も集め捕獲します。 


トレテーラ・ルミエver.2 ~ 2021年

光触媒反応は単に紫外線照射だけでなく距離・周囲温度も関係することから、光触媒を増量して
ランプ近傍(数ミリ以内)に設置。蛍光管60~70℃の熱で反応を強化しました。

一石二鳥な捕虫器

光で飛翔害虫を集めて捕獲するだけでなく、同時に光触媒反応を起こして悪臭も分解する一石二鳥な捕虫器。東大阪ブランドに認定


光触媒(二酸化チタン)に紫外線を照射すると電子が励起され活性酸素が発生。その周りの有毒ガス(有機物)を強い酸化力で分解する。

トレテーラ・ルミエver.3 ~ 2024年

1[ 前カバー]追加で光触媒反応促進


Ver.3は容易に取り外せる、前カバーを追加しました。

前カバー取付によりこの部分が「器」を形成して空気が籠り光触媒を促進します。

前カバーは本体開口部に沿ってスライド

前カバーは簡単に取り外せます。

2 [ストッパー金具]追加で持ち運びしやすく…


Ver.3から容易に取り外せる、ストッパー金具を追加しました。床置きで使用するので問題はありませんが、持ち運び時に「ベース」開き止めに役立ちます。

ストッパー金具を外す時は指である程度まで化粧ネジを緩めてください。

ストッパー金具を横へスライドさせると簡単に外せます

今まで通りトレテーラを寝かすことができます

3 「OHラジカル粒」追加(復活)

以前このOHラジカル粒箱をルミエに組込み販売しましたが、製造元からエビデンスが提供されないため、ver2に変わる時に外しました。しかし、この度、光触媒に水を噴霧することを推奨するにあたり、復活させました。弊社の実験で「効果」を確かめました。

雨水など水気によるベースの汚れは、 カビや雑菌の繁殖 の原因となります。しっかり落とす必要があります。

OHラジカル粒は活性酸素です。汚れ成分を分解します。また、二酸化炭素発生で蚊を集めることもできます。

OHラジカル粒の効果について

 Ag⁺セラミック球 の前工程

OHラジカル粒は、Ag⁺セラミック球の生成過程でできます。エビデンスがありませんので弊社で実験をしました

実験用サイコロ銅

OHラジカル粒を詰め込んだ銅材でサイコロを製作しました。これを使って実験を開始

実験用「サイコロ銅」をペットボトルに入れてOHラジカルの除菌力の実験をしました

雨水ーサイコロ銅の有無

雨水をペットボトルに入れて1年近くになりました。

サイコロ銅の有無で汚れが全然違います。

水道水ーサイコロ銅の有無

水道水ーサイコロ銅の有無

水道水をためて1年以上になります。銅はすぐに変色しました。

サイコロ銅無は1年近く汚れは見られませんでした。流石、水道水!1年過ぎるとサイコロ銅の有無で水の汚染の具合が見た目でわかります。

雨水ーサイコロ銅ー銅のみ

雨水が8ヶ月以上になる「銅だけ」の方は底に黒い汚れが見られます。一方

「OHラジカル粒入り」の方は雨水が1年近くになりますが汚れがありません。

雨水ーサイコロ銅OH有

これは、OHラジカル粒の除菌力が銅よりも高いことを示しています。水を噴霧するなら、除菌と二酸化炭素発生の効果は期待できます。


 

4光触媒は紫外線だけでなく「水」も必要

埃を被った光触媒に紫外線を何日も照射続けましたが、その埃は消えることはありませんでした。光触媒に紫外線照射だけで本当に反応が起きるのでしょうか?疑問をもちました。

 光触媒は水の中の方が反応に良い。また、光触媒の分解対象の有機物(空気中の汚れ成分)は水に溶けやすいと言われています。



 この2点から 「霧吹き」等で光触媒と耐候性のある粘着シートに水を噴霧することにしました。効果を期待できます。


 

光触媒金具のバージョンアップについて

VER.1

上の写真の溝が掘られているタイプのベースはバージョンアップが可能です。

 VER.2

光触媒門型金具を追加してver1からver2へバージョンアップできます。より光触媒反応を得ることができます。




 

バージョンアップ1~2 

ver1の光触媒金具をドライバーで外します

ドライバーでネジを外した状態


「光触媒門型金具8個入り」を用意します(購入)

「光触媒門型金具8個入り」にver1の光触媒金具を差し込みます

差込完了 の状態

「光触媒門型金具12個入り」を 取り付けてver2へアップ完了です


 

光触媒金具のバージョンアップについて

 VER.2

光触媒門型金具12個入り



VER.3

ver2に「光触媒前カバー&ストッパー金具」を取り付けてバージョンアップできます。前カバー取付で光触媒反応を促進します。

「光触媒前カバー&ストッパー金具」を用意します(購入)

 開口部に前カバーを挿入してスライドさせるだけです



トレテーラ本体の右下側の化粧ネジ1個を外します 

「ストッパー金具」を化粧ネジで取付ます

 ベース開き止めの取付完了



化粧ネジを緩めるだけでてストッパー金具の引っ掛かりが解消されベースの開閉ができます

 ver2で無くなりましたが、水を噴霧するため、ver3から「OHラジカル粒箱」を復活します 

 ベースへ「OHラジカル粒箱」を1個、ドライバーで取付けて完了(置くだけでも良いです)

別バージョンで既に付いている場合はそのままご使用ください。

「蛍光管」 捕虫器ランプとブラックライトの有用性

肌寒くなる秋からは、紫外線だけでなく、高温の蛍光管と銅鉄安定器が出す温熱でも変温動物である蚊、飛翔害虫を集める効果があります。

FL10BL

紫外線UV-Aと可視光線も含む、白色の捕虫ランプ。クリーンルーム用に向く。

白色FL10BL分光図

上図のようにピーク長が3つあり、広範囲の波長の光を放射する。より多くの飛翔虫を集め捕獲できる。

FL10BLB

白色の捕虫ランプと比べより多くの紫外線UV-Aを放射するが明るさは白色に比べ暗い。

紫色FL10BLB分光図

上図のようにピーク長は1つ。紫色の可視光を含む。

捕虫ランプとブラックライト比較試験

広範囲での白色と紫色のランプの違いでの捕虫比較試験では白色ランプの方が害虫捕獲数が2割ほど高い。明るさに比例しました。しかし、工場と違い部屋等、狭い範囲でなら捕獲数の差はありませんでした。

紫色ランプは眩しくない

広範囲で使用する業務用なら断然、安価な捕虫ランプ(白色ランプ)をお勧めします。ただ、低い光源は眩しく感じるのでご家庭の室内での使用なら目に楽な、ブラックライト(紫色)をお勧めします。

東大阪ブランド:オンリーワン認定 2018年3月 




大阪府認定新商品認定  2019年1月